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住宅性能表示制度について 

住宅性能表示制度について 

住宅性能表示は法律に」基づく制度です。  

2000年4月より施工された「品確法(住宅の品質確保促進法に関する法律)の3本柱の一つで良質な住宅を安心して取得できるご購入になられるよう。お客様の利益保護を目的に制定された制度です。

  1. 新築住宅の基本構造部分の貸し担保責任期間を「10年間義務化」する。
  2. 様々な住宅の性能をわかりやすく表示する「住宅性能表示制度」を制定。
  3. トラブルが合った場合迅速に解決するため「指定紛争処理機関」を整備すること。

 

住宅性能表示制度によるメリット

住宅購入・新築時の安心はもちろん他にも様々なメリットがあります。

メリット1   万が一のトラブルも紛争処理機関が対応 

住宅性能評価書が交付された住宅は、指定紛争処理機関(各地の弁護士会)に紛争処理を申請することが出来、円滑かつ迅速に専門的な紛争処理が受けられます。

メリット2  住宅ローンの割引や地震保険料の割引   

住宅性能評価書が交付された住宅は、民間金融機関や住宅金融支援機構の金利優遇や地震保険加入時に耐震等級に応じて30%〜10%の割引となります。

メリット3  資産価値の維持と長期優良住宅の認定要件に 

住宅性能評価書が交付された住宅は、住宅基準法を上回る性能を有し、売却する際の査定が有利になる可能性があります。また国が奨める長期優良住宅としての認定要件の一つとなっており、要件を満たし長期優良住宅として認定されれば更なる金利優遇や税制に優遇、国からの補助金等が受けられます。

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